2020.05.23 最新情報

 NEW 開堂の日程が決定しました。令和2年6月8日(月)から 各堂宇 再開します(5/23)

これまで新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策として、四天王寺では境内全域を閉鎖いたしておりましたが、この度、段階的に閉鎖を解除することになりました。

①令和2年 5月25日(月)より
四天王寺霊苑、納骨総祭塔
(合同墓)の閉鎖を解き、お墓参りが可能となります。
霊苑の開苑時間は 午前 10時~午後3時 となります。その間にお墓参りをお済ませください。

②令和2年 6月8日
(月)より
境内の各堂宇を開堂し、それぞれの受付を再開します。
六時堂、北鐘堂、金堂のご回向受付もコロナ対策の条件付きではありますが再開します。
お堂の開堂時間は 午前 10時~午後3時 となります。


③令和2年 9月頃
から
大師会、太子会、骨董市、わつか市、参禅会、仏教文化講演会の再開予定
それまでは、境内での露店の出店をともなう行事(七夕の夕べ、お盆期間中の出店を含む)は中止します。

【注意事項】
※四天王寺境内へのお車での乗り入れも不可。公共交通機関か近隣の有料駐車場をご利用ください。

※また、境内ご参拝の際は三密を避けることを念頭におき、少人数での参拝・マスク着用をお願いします。

※庚申堂、極楽浄土の庭(本坊庭園)、南休憩所、和労堂、喫煙所については、再開未定です。


 今後の状況により上記予定も変更となる可能性がありますが、皆さまには何卒引き続き、ご理解ご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

和宗総本山 四天王寺
 


 
四天王寺の各出入口(主要な5つの門)の閉鎖を5/2より実施します(5/2)

この度、令和2年5月2日(土)より、四天王寺西門 石の鳥居の鉄扉をはじめ、各出入口の門の扉を閉鎖し、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の対策として、皆さまに 更なる外出自粛(STAY HOME)をお願いいたします。

また 今後の開堂に関しましては、この特設ページでいち早く情報をアップいたします。
開堂の折には、皆さまに またご参詣いただけますことを、心よりお待ち申し上げております。

開始日時:令和2年5月2日(土) 午前10時より閉鎖します。

封鎖する門扉

▲西門 石の鳥居の鉄扉
 

▲南大門
 

▲南東の唐門
 

▲東大門

▲北門

▲中之門 (関係車両以外 進入禁止)

※近隣の方が生活道路として通り抜ける事は可能です。

四天王寺が完全閉鎖 聖徳太子が創建、参拝者相次ぎ 2020.05.02(47NEWS)
↓共同通信社さんのWEBニュース記事に動画がアップされています。

▲クリックで別ページにジャンプします

和宗総本山四天王寺
 


 全堂閉堂の期間を延長します。令和2年5月末までは境内全域のお堂は引き続き閉堂します(5/1)

 令和2年4月10日(金)より、四天王寺境内全堂閉堂をしていますが、緊急事態宣言の延長するムードに伴い、閉堂期間を5月末までは延長することに決定しました。以降は未定とさせていただきます。

引き続き、お寺としてのお勤めは、当山僧侶が巡回し、欠かすことなく行っています。また、ご先祖供養やご祈祷も郵送にて常時受け付ける体制を築いています。お寺として、四天王寺として、この逼迫した厳しい状況の中、出来うる限り皆様の祈り・真心に応えていくよう尽力してまいります。

和宗総本山四天王寺
 


 新型コロナウイルス感染症の感染拡大、また緊急事態宣言の発令を受けて(4/10)

 この度、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による緊急事態宣言の発令を受け、四天王寺は令和2年4月10日(金)から、期間未定で、境内の施設、堂塔・休憩所・宝物館・庭園、そして墓地区画に至るまで、全てを閉める措置を実施しています。

 しかし、お寺としての役割が全てストップするわけではなく、お堂における毎日の読経によるお勤めや永代供養へのお勤めは、当山僧侶が巡回し、欠かすことなく行っています。また、ご先祖供養やご祈祷も郵送にて常時受け付ける体制を築いています。お寺として、四天王寺として、この逼迫した厳しい状況の中、出来うる限り皆様の祈り・真心に応えていくよう尽力してまいります。


 この度の閉堂措置は、四天王寺の歴史でも無いことです。聖徳太子が創建して以来、数々の戦乱や火災に巻き込まれてきた事実はありますが、新型コロナウイルスに関しては、まず人と接触しないことが命を守るために大事だと認識されるようになりました。 この度のこのような緊急事態となると、当山といえども、救済・信仰の場として、「多数の参拝者の皆様にお集まり頂くこと」は、控えねばならない 感染拡大の防止に努めなければならない という結論に至り、この度の閉堂措置は、四天王寺の役割として必要であると決断したことです。過去の事例をみると、焼失など特殊事例を除き、四天王寺みずから進んで全てのお堂を閉め、参拝者の参拝自粛を要請することは、苦渋の選択であり聖徳太子創建以来未曾有の事でございます。

 これから先しばらくの間は、厳しい期間が続きます。四天王寺は、皆様がたの健康と安全を第一に祈り、この事態の早期終息を願います。また落ち着きを取り戻しましたら、皆さまに参拝していただき、以前のように様々な縁を結ぶ信仰の場としてくださるようお願い申し上げます。

和宗総本山四天王寺
 


 現在、四天王寺の境内全域を 閉鎖 /閉堂 しています

【ご拝観できない場所】  令和2年4月10日 ~ 緊急事態宣言の発令期間中は実施予定

六時堂、英霊堂、大黒堂、地蔵堂、元三大師堂、北鐘堂、中心伽藍(金堂・講堂・五重塔)、見真堂、布袋堂、大師堂、阿弥陀堂、納骨堂、万灯院、南鐘堂、聖霊院(太子前殿、奥殿)、亀井堂、鼓楼、納経所、南休憩所、和労堂(西休憩所)、霊苑事務所、宝物館、納骨総祭塔(合同墓)、四天王寺霊苑(墓地)、極楽浄土の庭、楽舎(お守り授与所)は閉堂しています。


【ご利用できないもの】 令和2年3月10日 ~ 新型コロナウイルス感染拡大の不安がある期間は実施予定

境内の手水舎、鰐口、転法輪、びんずる尊者、おもかる地蔵、おもかる文殊、弘法大師の結縁錫杖は、大勢の方々が手に触れることがウイルス拡散の原因となるため、撤去または触れないようにしてあります。
 


 現在、四天王寺での納骨/永代供養のお申込みは受け付けていません。ご供養/ご祈祷は郵送で依頼可能

緊急事態宣言の発令により、四天王寺も数名の職員と僧侶で活動を粛々としている状況です。ご先祖供養や年回忌供養、ご祈祷は郵送にて受け付けておりますが、お納骨と永代供養のお申込みに関しては、施主様に直接ご来堂いただき→きちんとご説明をしてから→お申込み、と進めたたいという理由もありまして、現在のところ お申込みは受け付けておりません。事態が終息する頃までお待ちください。

〇ご供養/ご祈祷のお申込みは こちらのページから
 
 

その他、ご不明な点がありましたら、四天王寺までお問合せください。
電話06-6771-0066(午前10時~午後3時迄)



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